MIRAiCRE WEB サポートサイト

航会についてはこちら
メール投稿時の添付に関して
››航会等のルールに関して
››戻る

名前:○○ ○○


廣橋 優

担当 柔道整復師
趣味 筋力トレーニング、痩身
特技 腰痛、坐骨神経痛の施術
なぜ私が整骨院を始めたのか?目指したのか?
重い資材を持つ建築の仕事で無理がたたり、腰椎椎間板ヘルニアを発症しました。
1年間ほど様々な病院や治療院へ通いましたが、回復には至らず1年半ほど寝たきりになり手術も考えていた時に、知り合いから地元のとある接骨院を紹介していただきました。

仮病を使っているのではないかと周りから理解が得られず中傷され、辛い痛み、動作の度に走る神経痛、痛みで夜も眠れない状況など自分の辛い気持ちを接骨院の先生にぶつけました。
しかし先生は嫌な顔一つもせずに、親身に聞いてくださいました。
「大丈夫、かならず良くなりますよ!一緒に頑張りましょう。」この言葉と先生の気持にすごく救われました。
この先生なら信頼してお任せできると信じ通院することにしました。
最初は変化のなかった痛みが1ヶ月、2ヶ月と経つうちに辛い神経痛や腰痛が緩和されていることに気がつきました。前かがみになると走る激痛も減り、半年経つ頃にはほとんどの痛みを感じなくなっていました。
あの辛い痛みはなんだったんだろうと思うくらいでした。
接骨院の先生からの心遣いと献身的な施術が私の心に響き、感銘を受けいつしか自分も多くの患者さまの役に立ちたい、自分と同じような辛い痛みから解放してあげたいという気持ちになり、柔道整復師を目指すきっかけになりました。
あの辛い痛みから20年以上経ちましたが、現在は痛みもなくスポーツもでき、患者さんのために、日進月歩精進する日々を送っております。

最後に私は、痛みが大嫌いです、患者さまの痛みを緩和させることに対して全力で施術致します。

スタッフカレンダー

2026年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
2026年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
… お休み
RSS

脊椎障害のある猫の排泄管理

カテゴリ : 消化器

     ※結腸~直腸にびっしりと詰まった便

数年前にも取り上げました、保護したときから脊椎の障害がある我が家の猫です。

歩行も少し不自由ですが、いちばん気を遣うのは排泄です。

自分のタイミングでうまく出すことができません。

便は腸にたまり、ある程度たまったところで腹圧がかかったときに“ところてん”のように押し出されます。

完全に出し切れるわけではありません。

そのため、半年に一度ほど鎮静下で腸内の便を掻き出す処置を行っています。


神経が関わる排便の問題


脊椎に障害があると、直腸の感覚が鈍くなったり、排便のタイミングがつかめなくなったり、うまく力が伝わらなくなったりします。

腸がまったく動いていないわけではありません。

ただ、「出す」という最終段階がうまくいかないのです。

だから治療の中心は、“出させる”ことよりも、“ためすぎない”ことになります。


日常の管理


この猫では、いくつかを組み合わせて維持しています。

便の量を減らす目的で、低分子プロテイン食を使用しています。

消化吸収率を上げ、残渣を減らすためです。

便の水分バランスを整えるために、サイリウムを少量使っています。

量が多すぎると逆効果になることもあるため、慎重に調整しています。

腸の動きを補助する目的でモサプリドも使用しています。

正直に言えば、モサプリドは猫の便秘に対して強いエビデンスが確立している薬ではありません。

結腸主体の便秘にどこまで有効かという議論もあります。

それでも、消化管運動促進作用に期待し補助的に使っています。

劇的に変わる薬ではありませんが、破綻させないための一つの要素だと考えています。


完璧にはならない


この管理で、正常な排便になるわけではありません。

それでも、直腸の過度な拡張を防ぎ、巨大結腸の悪化を抑え、掻き出し処置の頻度を保つという意味があります。

排泄管理は、「治す医療」というよりも、「崩れないように支える医療」です。


地味な医療の価値


半年に一度の処置は必要です。

でも、半年で済んでいるとも言えます。

派手な治療ではありません。目に見える劇的な変化もありません。

けれど、日々の小さな調整の積み重ねが、この猫の生活を支えています。

排泄の問題は、生活の質を大きく左右します。

うまくいかない日があっても、管理が続いていること自体が、大切な医療だと思っています。

同じように排泄のことで悩んでいる猫は少なくありません。

派手な治療ではなくても、支える方法はあります。
2026-03-04 16:15:46

記事6タイトル


記事6本文
2026-02-28 04:26:47

記事5タイトル


記事5本文
2026-02-28 04:26:21

記事4タイトル


記事4本文
2026-02-28 04:25:59

記事3タイトル


記事3本文
2026-02-28 04:25:35

1 2 次へ

【更新依頼】スタッフ紹介ページ追加依頼 フォーム

お問い合わせ、ご連絡は以下のフォームよりお願いします。

の付いている項目は必ず入力してください

ホームページURL

例: http://fourbig.co.jp[半角英数字]

更新を希望するホームページのアドレスをお書き下さい。

お名前

例: お名前 太郎[全角]

スタッフ名

例: お名前 一郎

担当

例: 柔道整復師

趣味

例: 筋力トレーニング、痩身

特技

例: 腰痛、坐骨神経痛の施術

内容
カレンダー

例: ●定休日: 金曜日 ●研修:

出勤日が開店日と違う場合などはご利用下さい。

ブログの設置に関して
ブログ投稿用のメールアドレス

[半角英数字]

携帯メールアドレスのみとなります。