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フォトリーディング

~ あなたも1日、1冊本が読める。 速読とは違う能力開発法 ~

     
  38歳の時(2004年5月です)私は始めてフォトリーディングに出会いました。

それから毎日のように本に質問し、マインドマップを描き、まとめたものを多くの人に配信しました。すると、それまで海中心の生活(当時、マリンスポーツを教えるお店を経営)が、いつしかセミナールーム中心の生活に・・・自分が、フォトリーディングやマインドマップを教える立場になっていたのです。

人生の展開って面白いですね。

そんな人生を大転換させてしまうほどのパワフルなフォトリーディングをみなさんと一緒に共有したいと思います・・・・

それでは、詳しくフォトリーディングを説明しますね・・・
     

フォトリーディングとは

     
  (期待できる成果)
本から3~5分で、その要約を把握することができる。
多くの本から10~15分以内に、その中心的なアイディアを抽出することができる。
通常の読書に比較して3倍~10倍の早さで、読書を完了することができる。
新聞・雑誌等の記事なら30秒~60秒で内容を把握することができる。
短時間で読んだ本でも、自信をもって、その内容について語れるようになれる。

こんなことが日常的になったら、どんなに人生が展開することでしょう。きっと、いろいろな夢も叶っていくかもしれません。

フォトリーディングは人生の大きな一歩を踏み出すものです。
(私の人生でもそれが起こりました)

どんな大学教授でも、ある専門分野の本を1000冊以上読む人はいないといいます。 現実には、本を60冊読んだら特定の分野ではトップクラスの知識を持つことができるでしょう。

このように知識を吸収するスピードを速めることができれば、たった60日で、権威と対等にお話出来るぐらいの知識を持つことが出来るのです。そのインパクトが分かるでしょうか?

フォトリーディングには「読書の達人達がどのように本を読んでいるのか」「エグゼクティブが多忙の中で月に100冊もの本をどう読みこなしているか」というノウハウが結実しています。

フォトリーディングとは、ズバリ写真を撮るように毎秒約1ページのスピードで、本を読んでいく手法です。
     

なぜ読書スピードが格段にアップするのか?

     
  フォトリーディングは、速読とは違います。

フォトリーディングは、大脳生理学、認知心理学、神経言語プログラミング、そして加速学習(アクセレラティブ・ラーニング)の最先端の知識をベースに開発された、情報処理のスピードを高める技術です。

人間の脳が、4%しか使われていないことは、ご存知だと思います。しかし、残り96%をどのように使えばいいのかについては、誰も教えてくれませんでした。
左脳は言語を、右脳は図や絵を処理します。このように役割分担があります。左脳は、1秒間に7±2バイト(5~9文字)の情報しか処理できません。これは電話番号が8桁以上になると覚えにくくなることからも分かります。

ところが、右脳は、イメージを処理する脳ですから、写真のように何百万バイトもの情報を撮り込むことができます。

フォトリーディングは、左脳と右脳の役割の違いを踏まえ、全脳をバランスよく活用します。その結果、大変なスピードで、文書が処理できるようになるのです。


右のグラフは、「天才(Genius)」と題された米国のテレビ番組(United and Documentary Television制作)で放映した際に使われたデータです。フォトリーディングを行う学生の脳波を記録したものです。

背の高い波がある部分は、通常の読書の状態です。その波のパターンが、フォトリーディングを始めたとたんに、背が低い波になります。「心のなかでのムダ話」が中断され、集中力が高まったことが分かります。

フォトリーディングを開始したとたんに、脳波は瞬時に変わります。
(科学的な証明)フォトリーディング科学的証明
     

フォトリーディングは能力開発法

     
  今の時代、これまでの常識や経験が通用しない、大変な時代であることは皆さん既に実感されているのではないでしょうか?これからの時代には創造力や直感力が必要なのは言うまでもありません。

実際に、ある人材スカウト会社が実施した調査によると、企業経営者の実に四十五パーセントが、事実と数字よりも直感に頼って経営しているという結果がでました。また、「事業の成功のために何パーセントは直感が不可欠と考えるか」という質問になると、答えはなんと、九十パーセント。 (三笠書房『人生のすべてを決める鋭い「直感力」』リン・A・ロビンソン著、本田健訳より)

つまり直感力は思考能力の一つであり、ずば抜けた実績をあげるビジネスマンや研究者の多くが、必ずと言っていいほど重視しているものです。
フォトリーディングは無意識に「イメージ」として入った情報を顕在意識で「文字情報」として取り出すスキルです。この作業を読書のたびに繰り返すことによって、あなたは無意識と顕在意識のつながりを強くすることができます。

無意識の領域には、あなたがこれまで生きて来た(時には先人のも含む)人生の中で、覚えようと意識した、しないに関わらず蓄積された膨大な情報が眠っています。その中から、今、必要な情報を、必要なだけ、必要な形で瞬時に引き出すことができるようになる、フォトリーディングは正に今の時代に必要な能力を身に付ける最適なトレーニングだと言えます。
     

本当に、そんなことができるのか?

     
  「うさんくさいなぁ」と、あなたも少なからずお感じになるかも知れません。

日本で最初のフォトリーディング・インストラクターになった神田昌典さん自身、最初はうさんくさいなぁ、と思っていました。ですから、フォトリーディングについても、存在は知っていたのですが、何年もの間、受講しなかったそうです。しかし、それは大きな間違いだったと今、語っています。 実際、調べてみると、フォトリーディングは、大変、信憑性の高い教育法であることが分かりました。

アメリカにおいては、学校として認定されるのは、並大抵のことではありませんが、フォトリーディングを研修する米国ラーニングストラテジーズ社は、ミネソタ州の正式な教育機関として政府より認定されています。

メキシコでは、判事や司法行政に携わる人々はすべて、フォトリーディングを習得することが義務付けられています。

さらにフォトリーディングは、歴史と実績でも群を抜いています。既に20年間、実践され、その受講生は、全世界で20万人を超えています。

日本でも経営者・ビジネスマンを中心に支持をされ、すでに28,375名が受講しています。   (集中講座とホームスタディ講座の延べ人数・2008年5月末現在)
     

どうすればフォトリーディングができるようになるか?

     
  フォトリーディングは、年齢に関わらず、誰でも学べるスキルです。

全脳を使って読書を行う方法を5つのステップに体系化した、「フォトリーディング・ホール・マインド・システム」という学習(読書)システムで効果的に身につけることができます。実際に素早く本をめくって読むフォトリーディングという作業は、この読書システムの中の一ステップです。

この読書システムは、「確かにいいけど、日常では使えない」という通常の速読法と異なり、日常でも無理なく使い続けられるように設計されたものです。

(5ステップの概要)
ステップ 1 準備
読書効率・効果を上げるため、「目的」を明確にし、「ミカン集中法」を使って読書に理想的な集中した心の状態『集中学習モード』を作ります。

ステップ 2 予習
本格的に読み始める前に、全体をざっと見渡し、読む価値があるか検討します。「読みたい」というモチベーションを高め、情報を整理して脳に格納する準備をします。

ステップ 3 フォトリーディング
学習に最適な状態である「加速学習モード」で、フォトフォーカスという特別な目の使い方をしながら、リズミカルにページをめくり、本の情報を脳に写し取ります。

ステップ 4 復習
文書の構成を見抜き、重要なキーワード(トリガーワード)を選び出し、筆者への質問を作ります。読書に対し積極的になることで、情報を取り出しやすくします。

ステップ 5 活性化
質問を使い、本の内容から必要な情報を釣り上げます。「スーパーリーディング」「ディッピング」「スキタリング」「高速リーディング」といった読み方を使います。「マインドマップ」も活性化やまとめに活用します。

あなたが、このフォトリーディング・ホール・マインド・システムを学んだ瞬間から、冒頭で述べたような成果、人生が期待できるでしょう。
 
     

実際にフォトリーディングを学ぶ方法

  ~週末で学べる集中講座~

フォトリーディング・ホールマインド・システムを学ぶのに最もいい方法は2日間の「フォトリーディング集中講座」に参加することです。この講座は学習効率を 重視した人数(通常10人前後限定)で行っており、最短距離で、あなたの情報処理スピードを上げることができます。

フォトリーディング集中講座は、ただ単に机に座っていればいいという講座ではありません。多くの演習がある体験型のセミナーです。さらに、情報を吸収するだけではなく、発信していく側面 についても、未知の世界があることを実際に体験していただきたいと思います。


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