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Q&A

「SciKaku ポケット プロジェクト」

・資料
<2019年版> PDF形式
  ガイド(記入例)


<過去年版> PDF形式
  ガイドブック(表面)(製品概要)


  ガイドブック(裏面)(原寸大記入例)



・Q&A

▶︎ 想定するユーザーは?
 企画、開発、クリエイティブ関連職などの不定形な業務でプロジェクト/テーマの推進・管理の裁量が任されている立場の方や、一つ一つは小規模でも多くの工程や案件を並列して推進することが多く、複数タスクの長期の流れ・段取りを入念に管理したい方など。

▶︎ 毎月のレビュー方式の狙いは?
 定期的に結果を総括することや進捗状況を振り返り見直すこと(レビュー)には様々な意義があり、また一つの歯止めの意図も含めレビュー欄を採用しています。
 第三者への報告義務との捉え方以外に、自ら策定した計画について推進結果との差異を分析レビューすることの積み重ねが計画策定の精度やスキルの向上を図るための訓練であるとの見方ができます。
 反省・課題事項の他、気づきや学びを書き残すなどにもレビュー欄(月末余白)を積極的にご活用ください。


▶︎ マンスリー式頁は必要か?使い分けは?
 自身が推進するプロジェクト/テーマに影響し得るその他のイベント(会議、集会、来客、研修等々)が上位で決定される場合があります。このようなイベントは自身の都合では変更できないことが殆どですが、中には強制力が無かったり、その時点では判断不能な場合なども含まれます。
 プロジェクト外のイベントを特に精査前の段階でメインの行動計画に埋め込むと煩雑になり得るため、この時点では一旦書き留めておくためだけの欄が必要と考えた結果、その用途前提でのマンスリー式頁も採用しています。
 逆に、プロジェクト外であることが明白な要素(プライベートなイベントなど)の記入先としてもマンスリー式頁が活用できます。

 ※ここで示す使い方に制限するものではありません。あくまで活用方法のヒントとお考えください。


▶︎ ガントチャートの時間軸がマンスリー式頁で分断されているが?
 1ヶ月分の各レベルの計画を一括して閲覧するためのカレンダー群の構成であり、これら一組のカレンダーを一度に開く動作が素早く行えるようにするためです。また、マンスリー式頁も含めた頁並びが時系列で一本化され、時期の遠近と頁の前後が感覚に一致します。
 レイアウトに起因する特有の問題は、蛇腹折りの特徴を活かして解決しています。即ちガントチャートを前後月で連続的に閲覧したい場合はマンスリー式頁を閉じて対応する仕掛けです。


▶︎ 2019年版マンスリー(ブロック)式カレンダーでは日曜日が2つ、週の両端に表記しているのは?
 他のスケジューラの「月曜始まり(=日曜終わり)」との併用時を考慮に入れつつ、従来の「日曜始まり」ニーズも勘案した結果、このようなデュアル表記方式を採用しました。
 イベントによっては日曜日を週末として扱いたい場合や、土日連続のイベントを楽に記入したい場合などでは、月曜始まりのカレンダーが合理的です。
 一方、自ら所有しないが日頃目にするカレンダーが日曜始まりであることも稀ではないため、こちらを無視できない場合もあります。日曜日が営業日の業種ではまた扱い方も異なるでしょう。
 月曜始まりと日曜始まりが混在する格好の方式を採用するにあたり、2つの日曜日の表記が混乱を招かないよう異なる文字デザインと配色などに配慮しています。
 片方を無視(あるいは塗り潰)して一方だけを使う方法は可能ですが、例えば日曜日を時間帯(日中と夜間など)やイベント内容(プライベートと仕事など)で分けて両枠とも活用するという方法も考え方次第では可能です。上手にご活用ください。


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